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coba(コバ)の経歴がすごい!ボーダーシャツのブランドと着る理由は?

アコーディオン一筋で
作曲やライブ活動を行なっているアーティストのcoba(コバ)。

意外にも毎日ボーダーシャツを着ていて、
1000着以上持っていることで話題に!

coba(コバ)が
そこまでボーダーにこだわる理由は何なんでしょう?

経歴やシャツのブランドとともに紹介します。

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coba(コバ)がボーダーシャツを愛する理由は?

coba(コバ)が着ているボーダーシャツは
「セントジェームス」で、
フランスの偉人が愛用していたとも言われている老舗ブランド。

値段は1着で1万円前後。

セントジェームスの工場にも訪れていて、
社長にも会ったとのこと。 

ボーダーシャツを着るようになった理由は、
船乗りが海の上でも目立つようにとボーダーシャツを着ていることが関係してます。

かつて、船乗りたちは、
船の上でも音楽を楽しみたいということで
アコーディオンを持ち運んで弾いていたそう。

船乗りがアコーディオンを弾いていたことで、
フランスから世界へと広まっていきました。

coba(コバ)はアコーディオンを語り伝えた船乗りたちに、
感謝と尊敬を込めて、
同じボーダーシャツを着ているのですね。

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船乗りたちのおかげで、
アコーディオンを弾いて生活できているわけですし。

coba(コバ)の経歴とプロフィール

coba(コバ)は現在57歳で、本名は小林靖宏。

優れた経歴を持っていて、
音楽教育を受けたのは3歳の時。

9歳の誕生日に父からトンボ楽器製のアコーディオンをプレゼントされ、
それがきっかけで本格的にアコーディオンを始めました。

19歳の時にイタリアのヴェネツィアへ留学。
在学中は、コンクールで1位を獲得しました。
それも一度ではなく数回なので実力者だな〜と関心します。

C.M.A.世界アコーディオンコンクール第1位を取ったのは日本人で初。

イタリアの音楽院をトップで卒業し、
1991年にEMIミュージック・ジャパンのもとで『シチリアの月の下で』をリリースしてデビュー。

日本レコード大賞特別賞も受賞してます。

その後も数多くの賞を獲得し、不動の人気。

coba(コバ)は名前は知らない人も多いですが、
曲はテーマソングによく使われていて、
聞いたことある方も多いはず。 

coba(コバ)のアコーディオンのMVを一つ載せておきますね。

この曲はどこかで聞いたことありますよね!

最後にまとめ

coba(コバ)は、
アコーディオンを世界中に広めた船員たちと
同じ服装であるボーダーシャツを着ることで、
敬意を払っているんでしょう。

きっと信心深い性格なんだと思います。

経歴も、数え切れないほどの受賞歴があり、
アコーディオンの実力はずば抜けていますね。

今年は全国ツアーを開催するみたいですし、
美しい音色を生で聞いてみたいものです。 

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